住まいの顔、外観

家を構成するものの中でも、最も外側にある外壁と屋根はやはり、雨や風、強い日差し(紫外線)など室内とは大きく異なる環境にさらされています。 リフォームの方法としては塗り替えがありますが、費用やタイミングなどはどのくらいを目安としておけばいいのでしょうか。

費用の目安として

新聞の折り込みなどでもチラシが入っている外壁塗り替えですが、その工事の相場はどのくらいなのでしょうか。 理想的には、複数の業者に見積を依頼し比較検討するのがいいですが、確認するためのポイントもあるようです。 見積を理解するためのポイントを探ります。

その他注意するポイント

外壁塗装においては、そのタイミングの見極めが非常に重要になってくるかもしれません。 住宅を購入すれば10年はあっという間に感じることはないでしょうか。 これからも快適に住み続けるために、また将来に引越ししたときにも、よい査定をしてもらえるようにきれいにメンテナンスすることは必要です。

外壁や屋根の場合

リフォームと言えば室内(インテリア)が取り上げられることが多いですが、外観(エクステリア)も重要です。
外にあるだけに、環境によっては傷みやすい場所もあるはずです。
また、家を建てた当初は鮮やかな発色できれいな外観でしたが、年数が経てばどうしても退色してしまうものです。
もっと怖いのは外壁などが傷み、雨水などが入り込み中から腐朽してしまうことです。
補修をせずにそのままにしておくと、大きなダメージにもなります。
屋根であれば雨漏りなどになり、外壁だけでなく家全体にわたり工事しなければなりません。

つまりは外壁や外構を含めたエクステリアは住まいの顔です。
その家の印象を象徴したものです。
いくらインテリアが美しくても、エクステリアがよごれていたり、貧弱でみすぼらしければ家の雰囲気や家主の人となりを判断されてしまうかもしれません。
やはり、みえる場所だけに人はみているものです。

一方、外観は家の中を守る外壁でもあります。
雨や風から守り、かつ寒さや暑さをしのぐ場所でもあります。
近頃の住宅はその断熱性の高さなども進化しており、機能的に言えば外壁はその最も外側を防ぐ防壁の役割をもっているのです。
外壁や屋根はよく見てみないとその状況などはわかりません。
経年劣化によるヒビや割れなどに気づかずに、そのまま放置しておくと後の修理も膨大なものになりかねません。
インテリアのリフォームももちろん重要ですが、エクステリアにも注意をはらってみてはいかがでしょうか。