その他注意するポイント

塗料の種類を知る

外壁塗装においては、その塗料の種類も重要になってきます。
つまりは塗料の種類が変われば耐久性能も異なるからです。
また、選ぶ塗料によって金額も異なるので、見積の確認などの際は確認しておくのがいいでしょう。
塗料は安ければいいということはありません。

それぞれの塗料の耐久年数は、主なところでは、アクリル(約3年から5年)、ウレタン(約5年から7年)、シリコン(約7年から10年)、フッ素(約15年)となっています。(ほかにピュアアクリルや無機などの種類もあります)
塗料の費用においては、上記の耐久年数の順で、短いほど安くなっています。
工事が安くできることはいいですが、その塗料を使って耐久年数はどれくらいなのかも選択の基準とした方がいいのではないでしょうか。

支払いについて

外壁塗装または外壁の塗り替えにおいては、足場を組む工事でありリフォームでもあります。
その費用は一般的な一戸建ての住宅であればけっして安くない金額と言えるでしょう。
また、塗料は1回だけ塗るのではありません。
以前に塗ってあった塗料をはがす工程もあり(新しく塗る塗料がはがれないように)、下地など3回は塗装します。
数日間で終わる作業ではありません。

支払い方法としては、一般的には2種類あります。
工事が完了した後の一括の支払い、または契約時(着工時)に一部を支払い完了後に残金を支払う方法です。
一括での支払が難しい場合には、リフォームローンを使用することもできるので、契約時に業者に確認するのもいいのではないでしょうか。